【Stay Home 雑記#3】

天才物理学者には遠く及ばないけれど

この小さな部屋から宇宙を想像してみる。

 

広大な宇宙にぽっかり浮かぶ地球。

 

宇宙飛行士の野口は

目の前の地球が一個の生命体であるかのように感じた

という趣旨の発言をしている。

 

 

一個の生命体。

 

 

生命システムは

異物が入ってくれば排出しようとし

異常があれば痛みや何かでそれを知らせ

対策を取るのではなかったか。

 

暴走はからだを蝕む。

 

 

大気は、生と死の境界のように

青く輝いて地球を包み込む。

 

海は、表面積の70%にわたって広がる

生命の源。

 

人の移動が減ったことで

大気が澄んだ

海や川が透き通った

 

そういう事実を、

重く受け止めるべきなんだと思う。

 

 

私たちはこのひとつの惑星のうえで

共生している。

 

共生には受容が必要で

 

他者を受容するには

自己が整っていることが大事で

 

自分の好きなもの、嫌いなもの、

やりたいこと、やりたくないこと

自分を理解しようと考えてみる。

 

 

宇宙から一気に

ここにいる小さな自分に戻ってきて

 

自分の望みをとらえていく。