【暮らしている世界】

この世界はどうなっているんだろう?

 

目に見える運動の法則

17世紀に形作られたニュートン力学。

燦然と輝く物理学のキング。

 

 

20世紀に入って

 

もっともっと重力の強い場所

ものすごく速く動くもの

そんな宇宙スケールで相対性理論

 

もっともっと小さな世界

分子とか原子とか素粒子とか

そんな極小スケールで量子力学

 

 

日常感覚からかけ離れた、

新たに明かされた自然の姿。

 

この世界は

思っていたよりずっとずっとヘンテコで

まだまだたくさんの秘密がある。

 

 

 

そして思いを馳せる、異次元の存在。

 

 

 

人間の目には見えないものたち。

この思考のエネルギー、イメージするもの

これらはどこにあるのか。

 

この3次元空間を飛び出して

ミクロな次元?9次元空間?

 

そこはとても不思議で

自由自在を感じるかもしれない。

 

 

だけど

私たちは、悲しいくらい

この3次元空間にはりつけられている。

 

日々の暮らしがのっている膜。

この膜からは決して出ることができない。

この膜の上が、私たちの暮らす場所。

 

 

だから

圧倒的な現実は

徹底的にこの3次元空間の法則が

容赦なく支配していて

 

 

思考するのも大切

イメージするのも大切

 

それでも行動しなければ

それは現実化しない。

 

 

思考のすごさ

イメージのすごさ

これを思えば思うほど

 

容赦ないこの3次元空間の

慈しむべき束縛を肌に感じる。