【ALL OK】

量子論の育ての父

ニールス・ボーアの提唱した相補性。

彼の好んだ太極図。

 

まるい、かたち。

 

相反するものが補い合って

系は完全な記述を得る。

 

 

全ての存在があるからこそ

成り立つのだと思えば

 

この世界はとても懐が深くて

とてもやさしい。

 

 

それを、自分にも向けてあげたい。

 

 

 

どうしようもなく怖がりで

後ろ向きで

どろどろした闇を抱えて

 

目を背けたくなるような

「正しくない」考え方をする自分も

 

その存在を慈しんでみる。

 

 

 

「正しくない」と「正しい」が

補い合って自分をつくっていて

 

「正しくない」自分もいてよくて

 

全部を含めて

まるごと、受けとめる。

 

 

それでいいんだと思う。

それくらい、世界はやさしいはず。