【物理学者の一言シリーズ1】

物理学がどのように発展してきたか

 

間違っていたものも正しかったものも

 

この世界のことを知るために

古代から色々なアイデアが蓄積されて

 

多くの先人たちが残してくれた足跡。

 

 

常識がひっくり返った瞬間とか

新奇な理論が受け入れられるまでの葛藤とか

 

目を瞠るようなドラマティックな展開。

 

 

そういうものに付随して

物理学者の人物伝もとても興味深く、

 

ぐっと来た物理学者の言葉を記録しておく

シリーズです。

 

 

リチャード・P・ファインマン。

量子電磁力学への貢献で1965年ノーベル物理学賞。

 

自然の本質を見抜く、

前例に盲目的になるのではなく

自分が納得できる形までつき詰めて考える、

よく「独創的な」と称される物理学者です。

 

 

「僕は考えるということが

愉快でたまらないという人間である。

だからこんなにまで人生を楽しませてくれる

素晴らしい機械である僕の脳を、

こわしてしまいたくないのだ。」

 

 

彼は猛烈にお酒が飲みたい衝動にかられたとき

恐怖を感じ、

こう思ってお酒をやめたそうです。

 

考えるということが愉快でたまらない、

その感覚に惚れ惚れします。